ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

AIチャットボットに質問する

あしあと

    家庭系ごみの減量実績及び手数料の使途について

    • []
    • ページ番号  65640

    家庭系ごみの減量実績について

    家庭系ごみの減量

    市は、ごみの減量化を目的とし、令和5年1月から有料指定ごみ袋制度を導入しました。

    それに伴う、制度導入前と後のごみ量の変化について、お知らせします。

    市民の皆さんが、ごみの分別やリサイクルに積極的に取り組まれた結果、令和6年度の家庭系ごみの排出量は、約24,000トンで、令和4年度(制度導入前)の約27,900トンから、約 3,900トン(約14%)の減量効果が現れました。

    引き続き、ごみの減量化にご協力をお願いします。

    ごみ袋有料化に伴う収入の使途

    (1) ごみの減量化・リサイクル促進

     コンポストの補助など市民の皆さんが自主的に取り組むごみ減量を支援する活動や、リサイクル活動を促進するための費用に使います。

    (2) 市民サービスの向上

     自治会などが管理しているごみ集積所(ごみステーション)の改善など、皆さんの生活をより便利にするための費用に使います。

    (3) 将来に備える基金積立

     将来必要となるごみ処理施設の整備のために、一般廃棄物対策基金として貯金します。

    (4) ごみ処理施設の運営等

     現在使用しているごみ処理施設を適切に運営し、必要な修繕等を行うための費用に使います。

    (5) 有料化の運用に必要な経費

     指定ごみ袋の作製や配送など、有料化の運用に必要な費用に使います。


    令和6年度 ごみ袋有料化に伴う収入の使途内訳
    歳出項目充当額割合
    ⑴ ごみの減量化・リサイクル促進1,456 万円6.6 %
    ⑵ 市民サービスの向上1,094 万円4.9 %
    ⑶ 将来に備える基金積立5,000 万円22.4 %
    ⑷ ごみ処理施設の運営等9,439 万円42.3 %
    ⑸ 有料化の運用に必要な経費5,304 万円23.8 %
    合 計2 億 2,293 万円100.0 %
    ごみ袋有料化に伴う収入の使途内訳(グラフ)

    市民サービスについて

    ごみ袋有料化に伴い、次のような市民サービスを行っています。

    クリーンセンター土曜開場

    電話やインターネット等による予約制で毎月第2土曜日(8時30分〜12時)にクリーンセンターを開場し、もえるごみ等の受入れをしています。

    また、令和6年度より予約数を増やし、指定ごみ袋に入れられたもえないごみの受入れを始めました。

    詳細は、市ホームページ「毎月第2土曜日の午前に「もえるごみ」「もえないごみ(指定ごみ袋入)」などを受け入れます。(事前予約制)(別ウインドウで開く)」をご覧ください。


    カラスよけ対策資材購入事業補助金

    令和5年度から、もえるごみステーションに設置するカラスよけネットや折り畳み式カラスよけボックス等の購入補助を始めました。

    詳細は、市ホームページ「カラスよけ対策資材購入事業の補助について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

    お問い合わせ

    大垣市生活環境部クリーンセンター

    電話でのお問い合わせはこちら

    お問い合わせフォーム