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    家庭系ごみの有料指定ごみ袋制度について

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    • ページ番号  57176
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    ~ さらなるごみの減量化をすすめるために ~





     生活様式の多様化などにより、人口が減少する一方で、ごみの排出量は増加傾向にあります。市は、さらなるごみの減量化を進めるため、令和5年1月から、家庭ごみの有料指定ごみ袋方式を導入しました。皆さまのご理解とご協力をお願いします。


    ※アパート・マンション等によっては、独自に一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼されている場合があります。この場合は、有料指定ごみ袋に変更していただく必要はありません。(アパートの管理会社等にご確認いただきますようお願いいたします。)


    対象となるごみ

    「もえるごみ」、「もえないごみ」
    ※ 「有害ごみ、資源ごみ、大型ごみ」は、変更はありません。

     資源ごみ=ビン・カン、ペットボトル、プラスチック製容器包装[ボトル・カップ・トレイ(パック)類]


    いつから

    令和5年1月1日からです。

    • 乳児用無料可燃ごみ処理券は、令和8年3月まで使用できます。

    指定ごみ袋の種類と価格

    1. もえるごみ (大)  45リットル相当 10枚入 500円(税込)
    2. もえるごみ (小)  25リットル相当 10枚入 300円(税込)
    3. もえないごみ(大)  45リットル相当 10枚入 500円(税込)
    4. もえないごみ(小)  25リットル相当 10枚入 300円(税込)
    もえるごみ指定袋(大)
    もえないごみ指定袋(大)

    ※1 もえるごみ(大)につきましては、令和7年度から取っ手付きに形状変更しています。

    ※2 令和7年12月より、「もえるごみ(極小)10リットル相当 10枚入 100円(税込)」が追加されています。


    どこで買えるの?


    お近くのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、農協などの市指定取扱所。(詳しくはコチラ

    市役所売店、地域事務所、市民サービスセンターなど。

    取扱所は随時募集しています。(詳しくはコチラ

    ごみ出し方法の主な変更点

    もえるごみ

    (イメージ)もえるごみ
    • ”可燃ごみ処理券(無料シール)方式”から”有料指定ごみ袋方式”になります。
    お手元にある各種家庭用可燃ごみ処理券(シール)の使用期限と今後の取り扱い
     ごみ処理券(シール)の種類使用期限今後の取り扱い 
     無料可燃ごみ処理券
    (緑色のシール)
    令和5年3月31日 残った処理券は、例年どおり、自治会ごとの回収報奨金の対象となります。
     乳児用無料可燃ごみ処理券
    (乳児用シール)

    令和8年3月31日令和5年1月以降に住民登録する0歳児には、もえるごみ指定ごみ袋を支給します。
    有料可燃ごみ処理券
    (赤色のシール)
    令和11年3月31日令和5年1月4日から、サービスセンター、地域事務所(上石津墨俣)、市役所(環境衛生課)、クリーンセンターで、処理券1枚当たり、もえるごみ指定ごみ袋「大3枚」または「小5枚」と交換することができます。※スーパーマーケット、コンビニエンスストア等の指定取扱所(小売店)では、交換できません。
    *事業用可燃ごみ処理券としては、引き続きご利用いただきます。
     福祉シール
    (緑色のシール)
    令和5年3月31日 令和5年1月以降の新たな申請者には、もえるごみ指定ごみ袋を支給します。
    ※継続の申請は令和5年4月から受け付けます。

    もえないごみ

    (イメージ)もえないごみ
    • 指定のごみ袋に入るサイズまでになります。ただし、傘は柄の部分がはみ出しても回収します。
    • 刃物などは切れないようにカバーなどをしてください。
    • 10キロを超えるごみ、袋に入らないサイズのごみは“大型ごみ”として出してください。
    • 発火性のもえないごみ(ライター、カセットボンベ、スプレー缶、モバイルバッテリーなど)は、ごみステーションに新しく設置する専用の青いケースに入れてください。

    周知説明会



    • 大垣市連合自治会連絡協議会様のご協力をいただきながら、地区連合自治会や単位自治会など、ご要望に応じてきめ細かく説明会を開催し、市民の皆さんにしっかりとご理解、ご協力をいただけるよう丁寧に説明してまいりました。



    Q&A ~よくある質問~

    説明会で、ご質問いただきました内容と回答(Q&A)

    資料室(家庭系ごみ有料化計画より抜粋)

    有料ごみ袋制度の導入に至った経緯などについてご説明します。

    ごみ排出量の推移

    ごみの排出量は、家庭系ごみ、事業系ごみともに、増加傾向にあります。


    [表:ごみの排出量]

    表

    〔グラフ:ごみの排出量の推移〕

    グラフ

    ごみ処理の経費

    表:ごみ処理の経費(単位:円)
     区分平成29年度平成30年度令和元年度平均
     もえるごみ(10kg)515 565 562 547
     もえないごみ(10kg) 1,655 1,344 1,324 1,441
    • もえるごみ(10kg)の処理に約550円の経費が必要となっています。
    • もえないごみ(10kg)の処理に約1,400円の経費が必要となっています。
    • これらのごみ処理のため、ごみ袋有料化によって1袋(10kg)あたり経費全体の約12.6%を負担していただくことになります。

    全国・県内の有料化導入の状況

    グラフ
    map
    • 全国では、63.6%の市区町村が有料化を実施しており、県内では、有料のごみ袋方式を90.4%の市町村が導入しています。
    • 岐阜県西濃圏域(11市町)では、大垣市を除くすべての自治体で可燃ごみの有料ごみ袋方式を導入しています。不燃ごみでは、5市町が有料ごみ袋方式を導入しています。

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    大垣市生活環境部クリーンセンター

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