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守屋多々志美術館企画展「創作の舞台裏‐本画と下図‐」開催のご案内

[2017年1月7日]

企画展「創作の舞台裏-本画と下図-」

本展では、院展出品作品等の大下図や小下図を紹介します。師の前田青邨から日本画伝統の技術と精神を受け継いだ守屋は、研鑽を重ね全力で取り組んだ下図を数多く残しています。下図からは、完成した作品からは分からない制作までの軌跡や作者のメッセージを知ることができます。

・会期 
  平成29年1月7日(土)~3月12日(日)

 ・休館日
  
毎週火曜日、1月11日(水)、2月13日(月)

 ・主な展示作品(※は初公開)
 
 ○本画≪みだれ髪(与謝野晶子)≫≪巴里の若き岡倉天心≫≪赤穂の灯≫
   ≪ポトマック河畔の福沢諭吉≫≪オランダ正月※≫≪小倉百人一首≫ 
  ○下図 大下図≪オランダ正月※≫≪劇場三題(出)≫≪暫※≫≪千手と重衡≫
   ≪キオストロの少年使節※≫≪ジェロニモ天草四郎≫≪慶長使節支倉常長≫
   ≪アメリカ留学≫≪深淵(和泉式部)試案※≫≪年々歳々(鎌倉山)※≫≪湖畔の灯≫

 ・展示解説
  1月7日(土)、8日(日)いずれも午後2時から

 

下図 アメリカ留学(津田梅子)

下図 ジェロニモ天草四郎

下図 千手と重衡(左隻)

下図 暫

企画展「花巡り」

守屋が愛し描いた花の企画展です。青邨入門時の精密な花の素描から、自宅の庭先や野山の散策で出会った花を描いた毎日のスケッチ、源氏物語や扇面芭蕉に描かれた情緒あふれる花々を中心に紹介します。

・会期 
  平成29年3月18日(土)~5月14日(日)

 ・休館日
  
毎週火曜日(3月28日、4月4日は開館)、3月22日(水)、5月1日(月)、8日(月)

 ・主な展示作品(※は初公開)
 
 ≪ウィーンに六段の調(ブラームスと戸田伯爵極子夫人)≫≪歌姫越え(近江遷都)≫
  ≪花源氏≫≪楊四娘≫≪源氏物語≫≪花素描≫≪扇面芭蕉≫

 ・展示解説
  3月18日(土)、19日(日)いずれも午後2時から

 

企画展リーフ(表)

企画展リーフ(裏)

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