干支を描いた作品や、新年らしい縁起のよい画題を中心に紹介する企画展です。
・会期
平成24年1月7日(土曜日)から平成24年2月19日(日曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで
・休館日
毎週火曜日、1月11日(月曜日)、2月13日(水曜日)
・主な展示予定作品
≪鯰やま水引幕≫ ≪大下図 駒競べ≫ ≪赤穂の灯≫ ≪オランダ正月≫
≪火鉢≫ ≪桃太郎≫ ≪雪後≫ ≪スケッチ画室の友だち≫
≪扇面芭蕉≫ ≪模写 鳥獣人物戯画≫

≪鯰やま水引幕≫ 1950(昭和25)年制作
大垣祭の「やま」の左右を飾る水引幕として昭和25年から平成8年まで使用されていたものです。平成24年の干支「竜」の図柄が描かれています。

≪桃太郎≫
昔話の桃太郎をテーマにした作品で、干支にも登場する「犬」や「猿」が描かれています。最初に家来になった犬は主人の兜を持たせてもらい、忠実そうです。いたずらをしそうな猿は、犬より簡単な鎧を着て、よそ見しているというように物語のイメージも表現されています。

≪赤穂の灯(浅野内匠頭の妻)≫ 1996年制作
浅野内匠頭長矩公と四代大垣藩主戸田氏定公は母方の従兄弟という間柄でした。大垣藩は赤穂城開城の交渉役を命ぜられるなど、赤穂事件とは深い関わりがあり、守屋画伯が長年思いをあためて描いた作品です。
春にふさわしい花や、女性のよそおいを紹介する企画展をお楽しみいただきます。
・会期
平成24年2月24日(金曜日)から平成24年4月15日(日曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで
・休館日
毎週火曜日(ただし3月20、27日は開館)、3月21日(水曜日)
・主な展示予定作品
≪みだれ髪(与謝野晶子)≫ ≪誕生(聖徳太子)≫ ≪縞物の娘≫
≪花の素描≫ ≪無明≫ ≪願わくば≫ ≪扇面芭蕉≫
・会期
平成23年3月3日(木曜日)から平成23年4月17日(日曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
・休館日
毎週火曜日、3月23日水曜日
・主な展示作品
≪ウィーンに六段の調(ブラームスと戸田伯爵極子夫人)≫ ≪みだれ髪(与謝野晶子)≫
≪無明≫ ≪おぼろ≫ ≪パリスの審判≫ ≪花の素描≫ ≪花のスケッチ≫
≪あすかおと女≫ ≪紅梅の壷の中≫ ≪扇面芭蕉≫
・会期
平成23年4月21日(木曜日)から平成23年6月26日(日曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
・休館日
毎週火曜日(5月3日は開館)、5月2日月曜日、5月9日月曜日
・主な展示作品
≪桃太郎≫ ≪萩の宿(奥の細道より)≫ ≪誕生(聖徳太子)≫
≪竹千代出陣≫ ≪絵本挿絵 おしゃかさま≫(鈴木出版発行、初公開)
≪絵本挿絵 かぐやひめ≫(鈴木出版発行、初公開)≫
・会期
平成23年7月2日(土曜日)から平成23年9月4日(日曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
・休館日
毎週火曜日、7月20日(水曜日)
・主な展示作品
≪ふるさとの家≫ ≪ある日の武蔵≫ ≪更科≫ ≪住吉燈台(夏祭)≫
≪加賀の千代女≫ ≪智恵子と光太郎≫ ≪涼風≫ ≪夏日≫
・会期
平成23年9月9日(金曜日)から平成23年11月6日(日曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
・休館日
毎週火曜日、9月21日(水曜日)、9月26日(月曜日)、10月12日(水曜日)、11月4日(金曜日)
・主な展示作品
≪楊四娘≫ ≪繭の傳説≫ ≪水えん≫
≪牡丹燈記≫ ≪大下図 胡姫(1952年制作版)≫
≪桃ひらく≫*初公開 ≪大下図 胡姫(1953年制作版)≫*初公開
≪扇面芭蕉≫
・会期
平成23年11月10日(木曜日)から平成23年12月22日(木曜日)まで
・開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
・休館日
毎週火曜日、ただし11月22日は開館します。
・主な展示作品
≪月の宴≫ ≪願わくば≫ ≪巴里の若き岡倉天心≫ ≪大下図 継信忠信≫初公開
≪天平の楽人≫ ≪大下図 出(化粧場)≫ ≪扇面芭蕉≫
平成23年度寄贈作品 ≪白拍子≫ ≪朧月夜の君≫ ≪武者≫