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邯鄲市(中国)

[2019年7月18日]

市の概要

 邯鄲市は、中国沿岸部に位置する河北省南部の都市です。

 中国・戦国時代には趙の首府が置かれたことから、中国の古都として広く知られているほか、秦の始皇帝の出身地でもあり、歴史・文化遺産の豊富なまちでもあります。こうした歴史に根ざした邯鄲市には、この地にちなんだ故事成語が今にも多く伝えられ、とりわけ「邯鄲の夢」は日本人にも馴染みの深い故事として有名です。

 近年は、石炭・鉄鉱石などの豊富な地下資源を生かし、石炭業やセメント製造、鉄鋼業などを中心とした工業都市として発展をしています。

邯鄲市の中心部

人口・面積

  約1015万人   12,000平方キロメートル  ※大垣市は、約16万人、206平方キロメートル

位置

北京市から南西に450km

交流のきっかけ

 昭和61年に大垣市出身の神戸女子大学教授の紹介で、工業都市としての共通点を生かした民間交流を実現するため、同市人民政府との相互訪問や文書交換を通じた協議が始まりました。

 昭和63年以降、大垣市民病院で同市からの医療研修生を受け入れ、大垣商工会議所の同市での経済状況視察を行うなど、相互訪問が活発となり、同年10月に楊玉儒副市長が大垣市制70周年式典に出席したことを機に、フレンドリーシティ交流がスタートしました。

 現在は、大垣国際交流協会主催の大垣市小中学生邯鄲市研修派遣や、同市学生訪問団受入を中心とした青少年交流が行われています。                                                        

 

 

邯鄲市の風景

橋
建国記念祭
渓谷
公園
太極拳の大会

交流の様子

大垣市小中学生の邯鄲市派遣交流

万里の長城を見学する大垣市の小中学生
現地で卓球
本場習字の国で習字の授業参加

邯鄲市小中学生の受入交流

ます作り体験
浴衣体験しました
ホームステイ

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大垣市かがやきライフ推進部まちづくり推進課[大垣市職員会館2階]

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