令和8年度国民健康保険料率
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一人当たりの医療費は、医療の高度化等により増加傾向にあり、国民健康保険の財政は厳しい状況となっています。
国民健康保険財政の安定運営のため、令和8年度の保険料率(所得割・均等割・平等割)は引き上げとなりました。
また、賦課限度額については、医療給付費分が増額となりました。
なお、子ども・子育て支援金制度の創設に伴い、令和8年度から子ども・子育て支援金分が追加となっています。この支援金は、子ども・子育てを社会全体で支えるための費用として、児童手当の拡充や妊娠・出産・子育てに関する支援の充実などに活用されます。
国民健康保険の安定的かつ健全な運営のため、ご理解をお願いします。
| 医療給付費分 | 後期高齢者支援金分 | 介護納付金分 | 子ども・子育て支援金分 | ||
| 所得割 | 基準総所得金額の | 7.52/100 | 2.63/100 | 2.20/100 | 0.28/100 |
| 均等割 | 被保険者1人につき | 31,800円 | 11,400円 | 11,300円 | 1,500円 |
| 平等割 | 1世帯につき | 20,500円 | 7,300円 | 5,600円 | 900円 |
| 限度額 | 670,000円 | 260,000円 | 170,000円 | 30,000円 |
- 基準総所得金額とは、税法上の総所得金額等から基礎控除額(430,000円)を控除した額です。
- 介護納付金は、40歳以上65歳未満の方に納めていただくものです。
40歳未満の方は介護保険料の負担はありません。
65歳以上の方は健康保険料とは別に介護保険料を納めます。 - 小学校入学前の子どもについては、均等割額が2分の1に軽減されます(国保加入世帯の総所得金額に係る軽減が適用される場合は適用後)。
- 子ども・子育て支援金分の均等割には、18歳以上均等割額(100円)を含んでいます。18歳未満(18歳到達年度末まで)の加入者は、均等割額が免除されます。
8月中旬に納入通知書を郵送します
各世帯の4期(8月)からの保険料をお知らせする納入通知書(または変更(決定)通知書)を、8月中旬に郵送します。
詳しくは、国保医療課国民健康保険グループ(電話:0584-47-8132)でお尋ねください。
お問い合わせ
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