9月23日は手話の日です
- []
- ページ番号 70829
9月23日は手話の日
9月23日は世界ろう連盟の設立日にあたることから「手話の日」と定められています。
また、昨年6月に施行された「手話施策推進法」では、この日を国民の間に手話への理解と関心を広く深める日と位置づけています。
手話は、2011年に『改正障害者基本法』により言語であると認められており、聞こえない人や聞こえにくい人だけでなく、聞こえる人も含めて誰でも使い・学ぶことができます。
本市では、夏休み親子手話講座や年4回開催しているサポーター研修会など、手話を学べる機会を提供しています。
今年は手話の周知・啓発の一環として、市役所本庁舎のキューブモニュメントを青色にライトアップします。青色は世界ろう連盟が指定した国際的なシンボルカラーで、世界平和や「聞こえない・聞こえにくい人と聞こえる人をつなぐ共生社会」を表しています。
この機会に、見る言語である手話について考えてみませんか。
詳しくは、障がい福祉課(☎0584-47-7162)へ
「手話の日」についての詳細は、こちら(別ウインドウで開く)の内閣府HPをご覧ください。
夏休み親子手話講座の様子
今年の夏休み親子手話講座は、令和8年7月24日(金)に行われ、17組38人の親子の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【講師】
平井 知加子 氏
(デフキッズ・プロジェクト 主宰、認定NPO法人名古屋ろう国際センター 児童指導員、南山大学 手話講師)
参加者の声
- 印象に残ったのは、先生の生い立ちの話。新しく覚えたのは、自分の名前と、好き、幸せ。今後やってみたいのは、耳が聞こえない方とお友達になりたい!
- 手話に改めて興味を持ちました。とても分かりやすかったので、今後も機会があれば参加したいです。家に帰ったらぜひ家族に報告したいです。
- 楽しい時間をありがとうございます。本当に聞こえているかのように言葉があるので、熱く伝わってきました。
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
