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建築協定について

[2016年4月1日]

建築協定とは

 建物を建てる場合には、建築基準法などの法律で、用途、構造などいろいろな基準が定められていますが、これらは全国的な視野に立って最低限の基準を定めたものであり、個々の地域では、建物の中高層化や風紀上好ましくない建物、環境を害する恐れのある建物が建つなどして、日照、通風、採光、騒音、電波障害、プライバシー等の問題がおこったりしています。このような問題を未然に防ぎ、個々の地域の特色を生かした住民のまちづくりに関する要望を土地所有者などが申し合わせて、建築に関する協定を結び、市長の認可という手続きによって公的なものとする制度です。

建築協定の特色

  1. 地域の皆さんが話し合って、まちづくりのルールを定め、運営していくものです。
  2. 後から区域内の土地を購入した人にも適用されます。

建築協定区域一覧

  1. ソフトピアジャパン  建築協定
  2. フローラルアベニュー大垣 みどりの街  建築協定
    (平成17年6月24日現在)

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