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東町田遺跡出土絵画土器について

[2014年1月28日]

東町田遺跡出土絵画土器

絵画土器

 
 大垣市教育委員会では、平成23年2月から3月にかけて、大垣市昼飯町地内にある東町田(ひがしちょうだ)遺跡の発掘を行いました。
 その結果、1個の土器に描かれた複数の図柄が、ほぼ全て明らかな状態となって発掘されました。このような事例は数が少なく、今回発見された土器は非常に意義のあるものです。

東町田遺跡について

 東町田遺跡は大垣市の北西部、昼飯町に所在し、標高16メートルから19メートルの段丘上の東西約250メートル、南北約250メートルの範囲に展開する弥生時代から中世を中心とした遺跡です。絵画土器は、弥生時代末から古墳時代初頭の方形周溝墓の周溝の底部から出土しました。

絵画土器について

 器高24.8センチメートル、口径14.1センチメートル、胴部最大径約24センチメートル。絵画は壺口縁部内面に人物の絵画、胴部上半に切妻高床建物・辟邪視文(人面文)・鹿2匹・犬・棟持柱付切妻高床建物が線刻によって描かれています。

土器についての詳しい資料

 今回発掘された絵画土器の詳しい資料については、次よりデータをダウンロードください。

土器の展示について

 平成25年3月2日(土曜日)より、大垣市歴史民俗資料館で展示を行っています。
 なお、貸し出し等により資料館で展示していない場合もございます。悪しからずご了承ください。
 大垣市歴史民俗資料館については、こちらのページをご覧ください。

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