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金生山化石館

[2016年10月3日]

金生山化石館 再開のお知らせ

4月4日より臨時休館しておりましたが、6月1日(月)より開館いたします。

ご来館の皆さまには、新型コロナウイルス感染症対策のため、ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 1 感染防止策について

 ・職員のマスク(及び一部手袋など)の着用、健康チェックの実施 

 ・受付窓口に飛沫防止用のパーティション(透明ビニールカーテン)の設置

 ・施設出入口へのアルコール消毒液の設置

 ・入館記録票(氏名、連絡先等)の導入

 ・密接防止のための入場制限の実施 

2 来館者の皆さまへ(お願い)

 ・密集緩和のため、少人数でのご利用をお願いいたします。

 ・混雑具合によっては、入館制限をさせていただく場合があります。

 ・発熱や体調のすぐれない方は入館をご遠慮ください。

 ・入館時には入館記録票への記入をお願いいたします。

  (新型コロナウイルス感染症対策以外の目的で使用することはありません。) 

 ・マスクの持参及び着用、咳エチケットの徹底にご協力ください。

 ・入口に設置しているアルコール消毒剤で手指の消毒をしてください。

 ・ほかのお客様と2m以上の間隔を保ってください。

なお、次の内容は当面の間中止しております。

 ・体験コーナー、映像・音声案内コーナーほか手の触れる展示物

入館記録票

金生山化石館

金生山化石館の外観

 金生山は、2億5千万年前(古生代ペルム紀)、赤道直下のサンゴ礁に生息した、フズリナ、サンゴ、ウミユリ、巻貝、二枚貝などの化石が豊富に産出し、「日本の古生物学発祥の地」「古生物のメッカ」として知られています。中でもシカマイアという二枚貝やウミユリは、世界一の大きさを誇っています。金生山化石館は、金生山産の化石や鉱物を約700点展示するとともに、わくわく体験活動や講座などを実施して、金生山の化石や地質を紹介しています。

住所

 〒503-2213
 大垣市赤坂町4527番地19

電話

 0584-71-0950(ファックスとも)

開館時間

 9時00分から17時00分
 (入館は16時30分まで)

休館日

  • 火曜日(その日が祝日にあたるときは、その翌日)
  • 祝日の翌日(その日が日曜日または火曜日にあたるときは、その翌日とし、その日が月曜日または土曜日にあたるときは、その翌々日)
  • 年末年始(12月29日から1月3日) 

 金生山化石館の休館カレンダーはこちら

入館料

  • 一般100円(団体20人以上半額)
  • 18歳未満無料(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間を含む)
  • 身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の所持者並びに当該所持者の介護者は無料。※入館時に手帳を提示してください。

交通

地図

○バス
 JR大垣駅南口1番のりばから発車の名阪近鉄バス消防赤坂分署行きに乗車、「虚空蔵口」で下車、徒歩5分

○自動車
 東海環状自動車道大垣西インターチェンジから12分
 名神高速道路大垣インターチェンジから30分

・バス停から化石館までは、道が細く急坂ですのでご注意ください。
・バスで来館の際は、417号久太橋西の信号から進入してください。
・駐車場約20台あり

展示内容

  • ジオラマ「赤坂の海」解説
  • 金生山とは「地質図・航空写真・地質模型等」
  • 失われた世界「図説」
  • 金生山産化石および各地の化石標本
金生山化石館内部

化石館だより

お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局文化振興課[6階]

電話でのお問い合わせはこちら

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