大垣市民病院・西濃圏域初の「ドクターカー」を導入<2月10日取材>
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2月10日から「ドクターカー」の試験運行を開始


市民病院では、より多く患者さんを救うため、新たに「ドクターカー」の試験運行を2月10日から開始するにあたり、同日、お披露目式が開かれました。
「ドクターカー」は、緊急度や重症度の高い患者さんを病院外で治療するために医師などを運ぶ緊急車両であり、西濃圏域では初の導入となります。
石田市長は「医師等が直接現場に駆け付けることが可能となり、救命率の向上や後遺症の軽減が大いに期待できる」とあいさつしました。
お披露目式では、あわせて、救急車と合流可能なドッキングポイントの協力施設に対して協力証の授与と、医師などによる出動までのデモンストレーションも行われました。

