
約500人が汗流し水防技術を確認
市と大垣輪中水防事務組合は、水防作業技術の確認や水防に対する意識の高揚などにつなげる「水防演習」を5月31日、杭瀬川スポーツ公園西の杭瀬川右岸堤で開催しました。
市内25の消防団や関係機関などから約500人が参加し、規律正しい動きで「土のう拵え工」や「月の輪工」、「積土のう工」などの水防工法を実践し、日ごろの成果を披露しました。
参加者らは大粒の汗を流しながら、真剣な表情で取り組み、連携や対応手順を確認するとともに、これからの本格的な出水期に備える意識をさらに高めました。