大垣まつり<5月9・10日取材>
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初夏を彩る華麗なまつり




ユネスコ無形文化遺産登録されている「大垣まつり」が、5月9・10日に八幡神社周辺などで開催されました。
2日間とも天候に恵まれ、9・10日の両日に、「夜宮」が開催。午後7時に軕の提灯が一斉に灯され、一帯は幻想的な雰囲気に包まれました。提灯を揺らしながら神社の前で軕が回転すると、会場から大きな歓声が上がり、祭りは最高潮に達しました。
10日の本楽では、八幡神社前で13両の軕がからくり芸や子ども舞踊を披露した後、各軕がそろって市内8.8kmを巡行しました。また、「大垣まつり行列」では、13両の軕と神輿が列をなし、大垣駅通りから八幡神社まで巡行し、県内外から訪れた見物客を楽しませていました。

