大垣消防組合 中消防署南分署が完成<4月15日取材>
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災害対策拠点施設としての機能を強化


大垣消防組合が令和3年度から移転新築工事を進めていた「中消防署南分署」が完成し、4月15日に現地で竣工式が開催されました。
新たな南分署は、従来の敷地の南側に整備され、鉄骨造2階建てで、延べ面積は745.89平方メートル。十分な耐震性を確保しているほか、非常用発電設備や発電設備用燃料タンクを備えて、災害対策拠点としての機能を強化しています。
また、訓練施設や資機材庫など、隊員の日々の訓練のために充実した環境が整ったことで、さらなる救助・消火技術の向上が期待されます。
式では、組合管理者の石田市長や組合議会議長の長谷川市議会議長らがテープカットを行い、完成を祝いました。新分署は、4月22日に運用開始となります。

