
閉館前最後の企画展 花をテーマに66点を展示
守屋多々志美術館で、第108回企画展 「花咲きほこる頃」が、3月31日まで開かれています。2001年に開館した同館は、今月末での閉館が決まっており、現在地においては最後の企画展。精緻な花の素描やスケッチ、花が描かれた院展出品作など、66点が並んでおり、寒かった冬が終わりを告げ、徐々に花咲き始めるこの季節ならでは展示となっています。
入館料は一般300円、18歳未満と大垣市内在住の65歳以上は無料。開館時間は午前9時から午後5時までで、最終日を除く毎週火曜日と23日は休館日です。