
災害に備えて状況付与型訓練を実施
大垣市災害対策本部運営訓練が8月22日、市役所4階情報会議室で行われました。
市役所の職員や関係機関の職員約100人が参加し、前日に市内で震度6強の地震と豪雨災害が発生した想定で、時間経過に応じて、次々と状況が付与され、それに対応していく実践的な訓練を実施。市民などから寄せられる電話や避難所の開設情報、物資の供給状況などから被害状況をまとめ、ホワイトボードや白地図に情報を記録・整理し、最後に収集した情報を全体で共有しました。
参加者は、防災への意識を高め、いつ起こるか分からない災害に備えて訓練することの大切さを再確認しました。