ページの先頭です

介護相談員派遣等事業

[2017年11月14日]

介護相談員派遣等事業について

 この事業は、介護相談員を介護保険事業所へ派遣し、利用者から介護サービスに関する不安や不満等を聴き、利用者と事業者との橋渡しを行うことにより、問題の解決や介護サービスの質の向上を目的とした事業です。

 本市では、この事業に平成16年度から取り組んでいます。

介護相談員は何をする人?

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などの介護保険事業所を訪問し、施設の利用者やその家族が日ごろ抱いている疑問、職員に直接言いにくいことなどを聴き、また相談員自らが気付いたことなどを事業所に伝えることによって、問題解決に向けた橋渡しをするのが、「介護相談員」です。

 大垣市では、現在15人の相談員が活動しています。

 また、介護相談員は、本事業の実施上知り得た利用者等の秘密を他人に漏らしてはならないことになっています。利用者のプライバシーや秘密は必ず守られますので、安心してご相談ください。

具体的な活動内容

 介護相談員は、市内の介護保険事業所を2~3名1組で、介護老人福祉施設と介護老人保健施設は毎月2回、その他施設は各月1回訪問しています。

 まず、サービス利用者からよく話を聴き、相談にのります。その不安や不満が、行き違いや情報不足によるものなのか、個人の好き嫌いによる要望なのか、介護の質にかかわるものなのかなど、事実確認を経て見極めます。

 そのうえで、施設・事業者側に伝え、問題点や解決方法の提案、話し合いをし、市役所に報告したりします。時には、施設の行事に参加するなどして利用者との交流を深めたり、サービスの現状把握に努めています。現在、25の事業所に訪問しています。

参考リンク

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市福祉部高齢介護課[1階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る