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市長とのいきいきトーク「特定非営利活動法人 大垣おやこ劇場」

[2008年1月1日]

団 体: 特定非営利活動法人 大垣おやこ劇場

テーマ: 生の舞台芸術を通して「子どもたちにやさしい心と夢と勇気を!」届け

日 時: 平成15年10月28日(火) 13時30分~15時

参加者: 市長、会員14名

 

特定非営利活動法人 大垣おやこ劇場

<市長>  10年程前になりますが、私自身も家族と一緒に素晴らしい劇を観させていただきました。本日は、子どもの健全育成を中心に意見交換させていただきたいと思います。

 

<団体>  舞台鑑賞活動や様々な自主活動を行っており、会員は700人、活動は今年で32年目を迎えています。市文化振興課と連携し、低料金で観劇できる"ファミリー劇場"の開催にも取り組んでいるのですが、文化や芸術の分野においてもこうした協働が重要だと考えています。
 また、子どもたちがいつでも気軽に行け、自由に遊べ、友達と出逢える、そうした空間が必要なのではないでしょうか。運営などについて私たちがサポートすることも可能です。

 

<市長>  以前は、そうした広場が自然な形でありました。文化や芸術の振興、子どもの健全育成などにおいて、今後も皆さんと良い連携、協働ができればと思っています。

 

<団体>  今後ますます増えていく高齢者が集える場も必要です。地区センター以外にも、全ての世代の住民が気軽に集い、交流できる自由な空間が地域には必要だと思います。

 

<市長>  学校週5日制については、どのように感じておられますか。

 

<団体>  平日にしわ寄せが来ており、その影響で放課後の時間が減り、友達と遊ぶ機会が少なくなったようです。また土日についても、親が休みではない家庭も多く、不安を感じている方が少なくないようです。
 生の舞台演劇を鑑賞する会の活動についてですが、家族をはじめ多くの人々と一緒に体験できること、子どもの感受性や集中力を養うことができるなど、その意義は大きなものがあると思っています。

 

<市長>  生涯学習として学ぶだけではなく、学んだことの活用や実践をし、社会に貢献し、果ては自己実現に結びつけていく、今後はそうした仕組みが重要になるのではないでしょうか。そういう意味においても、文化活動に対しては、今後も前向きに取り組んでいきたいと思っています。
 本日お聞きしたご意見は、今後の市政運営の参考とさせていただきます。今後とも是非お力添えを賜りたいと思います。本日はお忙しいところ、長時間に渡りご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

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