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市長とのいきいきトーク「特定非営利活動法人 大垣市レクリエーション協会」

[2008年1月1日]

団 体: 特定非営利活動法人 大垣市レクリエーション協会

テーマ: 誰もが安心して生き生きと暮らせる地域社会実現のため

日 時: 平成15年10月15日(水) 19時~20時30分

参加者: 市長、会員22名

 

特定非営利活動法人 大垣市レクリエーション協会

<市長>  楽しみながら体を動かし、人々に活力を与えていくレクリエーション活動は、これからの時代にふさわしい活動であると思います。本日は、ボランティアとしての立場を含め、ご意見をお聞かせいただきたいと思います。

 

<団体>  レクリエーションのインストラクター養成講座を開催し、その受講を修了された方が実際に指導する場も設けています。

 

<市長>  生涯学習として学んだことを社会に還元していくことは、自己実現にもつながります。そうした仕組みは、非常にすばらしいと思います。

 

<団体>  毎週土曜日に青年の家で「クラブゆうすぽーつ」として様々なスポーツを実施していますが、不登校児童の支援も兼ねています。参加していくうちに成長し、学校に戻っていく児童もいます。

 

<市長>  不登校児童の対策には力を入れています。スポーツを通じて集団活動を学ぶことができれば、大きな効果が期待できます。

 

<団体>  「わくわく美濃っ子」、「ちびっこワイワイキャンプ」などの子どもたちのための事業も行っており、応募者が殺到している状況です。

 

<市長>  学校週5日制が始まっていますが、土曜日が有効に活用されていないケースが見受けられますので、こうした事業は大変ありがたく思います。懸命に頑張ることやルールを守ることなどは、実体験で学ぶことが大切です。

 

<団体>  福祉の現場でもレクリエーションが求められているため、福祉レクセミナーを開催しています。こうしたセミナー受講者の方々が中心となって団体を立ち上げ、「何気なく、さりげなく」をモットーに、施設などにおいてボランティア活動を実践しています。

 

<市長>  自然な形でボランティア活動を行っていただき、それが生きがいとなる、まさに理想の姿です。

 

<団体>  レクリエーション活動には、命と健康を守るという前提が必要です。そうした意味で、救急法の講座を開催しているのですが、これをさらに広げていく必要性を感じています。居合わせた人が人工呼吸や心臓マッサージを行えば、命が救える確率は非常に高くなります。小中学校などでも、講習会を行うべきではないでしょうか。

 

<市長>  地震の発生も予想されますので、救急法講座の実施をより充実させていけるように検討していきたいと思います。

 

<団体>  充実した様々な活動を市民がボランティアで行っている、これは大垣市の貴重な財産だと思います。行政としても、できる限りの協力をお願いしたいと思います。

 

<市長>  今後ますます重要となる余暇開発や生きがいづくりにおいて、レクリエーションが果たす役割は大きいと思います。今後とも皆さんのお力添えをよろしくお願いいたします。本日はお忙しいところ、長時間に渡りご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

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