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[65] 興文木(クスノキ)と正門門柱

[2010年10月1日]

興文木(クスノキ)と正門門柱

興文木(クスノキ)と正門門柱

指定番号:65号
指定日:平成27年1月15日
住 所:西外側町1-34

※一般公開(駐車場敷地のみ)しています。

概要

興文木は、天保11年(1840年)に始まった藩学問所の伝統を引き継ぐ興文学校が明治36年(1903年)に西外側町(現在地)に移転したときに植えられたクスノキです。終戦直前の空襲で真っ黒に焼けただれましたが、空襲を乗り越え、たくましく生き返りました。同じく移転時に建てられた花崗岩の大きな正門門柱とともに、伝統ある校門の風景を形づくり、今も子どもたちを見守り続けています。

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