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あしあと

    [97] 上原の火の見櫓

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    • ページ番号  70037

    指定番号:97号
    指定日:令和8年3月27日
    住所:大垣市上石津町上原364番地
    種類:近代遺産


    概要

     昭和48年(1973年)に、地元自治会によって建てられた鉄骨造の火の見櫓です。反りのある三角形のとんがり屋根で、軒先にはリング状の装飾、屋根の上には、先端が矢尻状の避雷針と、矢尻と矢羽がデザインされた風向計を備え、建設当初の姿を保っていると思われます。民家が密集し延焼の危険性が高い上原集落において、この火の見櫓は地域における防災のシンボルとして今も大切に維持されています。

    景観遺産マップ

     物件の位置確認、周辺の公共交通機関等の確認については「大垣市景観遺産・景観自慢マップ」(別ウインドウで開く)をご参照ください。






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