指定番号:99号
指定日:令和8年3月27日
住所:大垣市野口
種類:風景資産

概要
西を大谷川と相川、東を杭瀬川に挟まれた綾里輪中は面積が2.8㎢で、元禄6年(1693年)までに形成されたと考えられています。現在もほとんどの堤防が残り、周辺に大きな建物が無いため、野口集落からやや西の堤防上からは輪中を形成する堤防やのどかな田園風景を一望することができます。遠くには伊吹山や金生山といった大垣になじみ深い山々、その手前には東海道新幹線や東海環状自動車道、北東方向には市街地の街並みを望み、眼前に雄大なパノラマ景観が広がる貴重な場所となっています。

景観遺産マップ
物件の位置確認、周辺の公共交通機関等の確認については「大垣市景観遺産・景観自慢マップ」(別ウインドウで開く)をご参照ください。